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PayPayは飲食店に導入すべき?実際のカフェ売上を公開!

資金やお金の話

「飲食店にPayPay(ペイペイ)決済は導入すべきか?」

QRコード決済の代表格であるPayPayですが、意外と導入を悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、実際にPayPayを導入したカフェの売上をもとに

・飲食店の売上のうちPayPay売上はどのぐらいを占めるのか?
・PayPayは導入すべきか?
・PayPayの導入方法について

の3つをお話ししていきます。

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実際の飲食店でPayPayが占める売上はいくら?

まず、PayPayが実際の飲食店でどのぐらいの売上を占めるのかを見てみましょう。

私が経営していたカフェで月商約100万円になったときの実際の売上データです。

おおよその内訳

現金は約63%
PayPayは約26%
クレジットカードや交通系電子マネーが約11%

もちろん、飲食店によってこの割合は変わるでしょう。たとえば、居酒屋やバーのような高単価のお店なら、PayPayとクレジットカードの利用率は入れ替わると思います。

また、PAYPAY支払いがなければ、お客様もほかの決済手段を選ばれるかもしれません。

ただ、それでも3割近いお客様がPayPay決済を利用しているのも事実。

お店側の決済手数料もクレジットカードなどよりも低いので、個人的には導入をおすすめします。

PayPayは集客ツールにもなる

そして、PayPayは売上アップだけではなく、集客ツールにもなります

まず、PayPayに登録すると、PayPayストアというサイトに自分の店舗が載せられるようになります。

しかも、PAYPAYストアに掲載されると、Yahoo!プレイスというYahoo版Google mapのようなものにも自動的に登録されます。

※Yahoo!プレイスについて、より詳しく知りたい方はこちらのページをご覧ください↓

つまり、PayPayに登録すれば、PayPay+Yahoo!で”無料で”自分のお店を宣伝できるわけです。

加えて、PayPayは定期的にキャッシュバックキャンペーンをやっています。

自治体と共同していたりもするので、タイミングによっては集客効果もかなりのもの。

売上+集客面で、今やPayPayは飲食店に必須のツールと言っていいでしょう。

ただ、PayPayに申し込む方法は公式サイトからだけではありません。

「公式サイトから申し込む方法」と「それ以外での申し込み方法」のメリット・デメリットをご紹介します。

PayPayの導入方法2つのメリット・デメリット

さて、PayPayの導入方法は主に2つです。

直接PayPayに申し込むか、AirPAYやSquareなどのカード決済と合わせて申し込むかです。

結論から言えば、PayPayに直接申し込むほうがおすすめです。

理由を知りたい方は下記をご覧ください。

PayPayはなぜ直接申し込むほうがおすすめか?

PayPayは直接申し込むと、決済手数料が1.98%(有料プランだと1.60%)となります。

簡単に言えば、1,000円の決済をPayPayで支払われると、約20円がPayPay側に手数料としてとられるということです。

ただし、AirPAYやSquareを介して申し込むと、AirPAYの場合は3.24%(税込)、Squareの場合は3.25%となります。

先ほどと同じく、1,000円をPayPayで決済すると、33円が手数料としてとられます。

AirPAY
Square

「なんだ!せいぜい1%ちょこっとの差ならいいよ!」と思われるかもしれません。

これが1,000円程度なら確かにその差は13円程度です。PayPayに直接申し込む必要はありません。

では、先ほどの弊社カフェのPAYPAY売上250,000円で計算してみましょう。

すると、3,175円もの差がつきます。ひと月でこれだけの純利益の差が出るのです。

年間で言えば、約4万円の差になってきます。これは大きな違いです。

つまり、同じPayPayなのに直接申し込むか、Squareなどを通すかでまったく利益が変わってくるんですね。

個人的には、PayPayに直接申し込むほうがおすすめです。

PayPayにはBuisinessプランもある

直接申し込む場合のメリットはこれだけではありません。PayPayには「PayPayマイストアライトプラン」というビジネスプランもあります。

こちらは月額1,980円かかるものの、決済手数料が0.38%も下がります

ただ、月額52万円使われないと、月額1,980円の利用料はとりもどせません。そのため、決済手数料を目当てに加入するプランではありません

どちらかというと、PayPayクーポンやスタンプカードなど、より売上アップを狙う人のためのプランです。

こういった+αのプランに申し込みたい場合は、PayPayに直接申し込む必要があります。

Squareを仲介してPayPayに申し込むメリット

ただし、Squareを仲介してPayPayに申し込むメリットもあります。

それは、入金サイクルの早さです。

通常、PayPayは月末締めの月初払いで、1か月に1回の入金サイクルとなっています。

早期振込申請も自分からできますが、その場合は1回につき追加の手数料(0.38%)+200円の手数料(PayPay銀行なら20円)がかかります。

一方で、Squareを仲介してPayPayを利用した場合、この入金サイクルが毎週になります。Squareの入金スケジュールに合わせて振込されるためです。

つまり、PayPayで売上が上がったら、数日後には現金化できるということ。
※AirPAYを仲介した場合は、通常のPayPayと入金サイクルは同じです

決済手数料は多少高くなっても、入金サイクルが早いほうがいいという方にはおすすめです。

PayPayに直接申し込む方法とは?

さて、PayPayは基本的に”入金サイクル以外の面”では直接申し込むのがおすすめだとお伝えしてきました。

ですので、PayPayに申し込む方法を下記に記載いたします。

まず、下記リンクより、PayPay公式サイトへアクセスしてください。

アクセス後には「お店に導入する」をクリックし、必要事項を記入しましょう。

すると、仮申し込みが完了します。

その後、本登録がありますので、下記のデータを用意してください。

  • 本人確認書類
  • 売上金入金先の口座情報
  • 法人番号(法人の方)
  • 店舗内観写真(1枚)・店舗外観写真(1枚) (各1枚、合計2枚)
  • 許認可証(該当の方のみ)

以上です!あとは審査結果を待つだけ。

審査や申し込みそのものは簡単!普通の飲食店ならまず審査に落ちることはありません。

ぜひ、PayPayを使ってお店の売上をアップさせてくださいね!

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